カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コラム
  • ホーム
  • ミツバチのほとんどは働きバチとして生まれる

知れば知るほどスゴイみつばちのお話(1)

ミツバチのほとんどは働きバチとして生まれます

働きバチのキャリア1

ミツバチの家族構成

ひとつのミツバチの群れは、3万匹から6万匹の大所帯です。その中に、1匹の女王バチと、1割にも満たない数のオスバチ、そして数万匹のメスバチ。そのメスバチはすべてが働きバチで、掃除・育児・巣作り・巣内の環境整備・食料作り・保管・外敵からの防御、そして花蜜や花粉集め…と、家族を支えるすべての仕事を行ないます。

働きバチの一生は、キャリアアップ式

働きバチの寿命は30〜45日、越冬する場合は半年くらいです。その間に、産卵以外のすべての仕事に携わります。担当する仕事は、巣内の雑用から最後の段階の蜜集めまで、キャリアアップ式に変わっていきます。

  1. 巣内の掃除係【内勤】
  2. 育児と女王バチの世話係【内勤】
  3. 巣作り【内勤】
  4. ハチミツ製造と貯蔵係【内勤】
  5. 門番【半内勤】
  6. 蜜と花粉集め【外勤】

面白いことに、同じ仕事をずっと続ける働きバチや、水集め係死骸運び専門といった特別職に就く働きバチもいるそうです。

本当はキャリアアップ式ではなく、常に羽化したての働きバチが中心いるだけ

キャリアを重ねて地位の高い仕事へ…という感じがする働きバチの仕事ですが、実は、巣の中心にいる女王バチの周りには常に羽化したばかりの働きバチで、どんどん外へ追いやられて行きその場所の仕事をする…というのが本当のところのようです。

働きバチの労働時間は休日なしで毎日約7時間

正に働きものの働きバチですが、私たちの睡眠時間にあたる休息時間は4時間弱だそうです。労働時間と睡眠時間以外の時間も「何か仕事はないかなぁ」と巣の中をウロウロしているというから、スゴイですね。

コラム一覧
天然完熟はちみつ一覧
他のはちみつを探す


-->